市立室蘭水族館

北海道最古の水族館

昭和28年6月に開館した北海道内で最古の水族館です。その昔、鯨の解体工場があった土地に、市民の憩いの場として作られました。道内・室蘭近郊に生息する生物や、本州方面に生息する珍しい熱帯魚など約120種類飼育・展示されています。中でも室蘭水族館のシンボルになっている「アブラボウズ」は、北海道の沿岸の深海に生息している魚で、全国的にみても飼育に成功しているのはここだけとなっています。

ここでしか見られない海獣ショー

アザラシやトドといった海獣たち、ペンギンがショーを行い、人々の目を楽しませています。フンボルトペンギンの大行進は、よちよち歩くその姿がたまらなく愛らしく、ミニ白鳥大橋を渡る室蘭ならではの姿は室蘭水族館の名物です。水族館の敷地内には、有料で遊べる遊具施設があり、週末には観覧車などで楽しく遊ぶ家族連れが多く見られます。室蘭の自然の海を堪能しつつ、海で暮らす生物の生態についてふれてみてください。

基本情報

名称 市立室蘭水族館
所在地 〒051-0036 北海道室蘭市祝津町3丁目3-12
TEL 0143-27-1638
URL http://www.kujiran.net/aquarium/
営業時間 9:30~16:30 GWと夏休み期間は17:00まで
開館時期 4月下旬~10月中旬
入場料金 大人:個人300円、団体(30名以上)240円
中学生以下・70歳以上:無料
交通・アクセス JR室蘭駅より絵鞆団地行きバス、水族館下車徒歩5分
42.339712140.943777